月別アーカイブ: 11月 2016

すぐに返せると消費者金融を簡単な気持ちで利用したら間違いだった

十万円程度ならば借りてもすぐに返すことができると思っていました。そんな軽い気持ちでお金を借りたらヤバいと思います。

そこまで借り入れが難しいわけでもないので簡単に借りれてしまうのが問題のように思います。
もちろんそう判断した自分自身の自業自得であることは理解していますが、申し込みの簡単さもまた問題の一つだと思います。

借り入れをするときはインターネットから申し込みをしたのですが、きっかけは本当にふらっと申し込みをしていくとどれくらい借りれるのだろうと興味を持ったことでした。

実際にインターネットで申し込み画面を入力していくとものの三十分程度で借入限度額の表示画面までいきました。そこで、もう借り入れは審査も通ったので店舗に出向いてカードを作るだけだということに気づいたのです。

そこからはあっという間に限度額を使い込んでしまい、翌月から返済生活でした。
無駄で必要のない嗜好品ばかり買ってしまっていたので返済するときにはそれらを手放す羽目になりましたが、ほとんどが半分くらいの値しかつかず、痛い経験になってしまいました。

結局丸々二年ほど費やしてなんとか返済し終えましたが、消費者金融との付き合い方を間違えたなと実感しています。返済できる額とできない額の境目を自覚しないといけませんね。

 

もし多重債務に陥ってしまったら

私の場合はなんとか2年かけて完済することができましたが、借金を抱えている内に返済が上手くいかず、返済をするためだけの借金をたびたびするようになる人は結構います。いわゆる多重債務者ですね。

しかし、多重債務は百害あって一利なしですね。借金を減らすのに新たな借金をしているようでは、返済をしても借金は減りませんし、利息だけがどんどんかさんでしまうだけです。
借金を借金で減らせればそれほどに楽な話もありませんが、そう簡単にうまくいくはずがありませんね。しかし、返済は続けなければいけませんし、頼りになるものもないのですからついつい借金をしてしまいがちになるのは無理もない事です。

かといって、多重債務を続けていった先にはろくな結末は待っていませんね。借金の完済なんかは万に一つもあり得ないことですし、利息で膨らみ続けた借金は最終的に債務整理をするまでに至ることでしょう。かといって、債務整理をするにも多重債務だと手間も掛かりますし、当分の借金もすることはできなくなります。

債務整理、特に自己破産をしてしまっても構わないのであれば、多重債務になってしまった時点で諦めて自己破産してしまってもいいのですが、自己破産をすると住宅や車を失ってしまう可能性もありますし、借金も当分することができなくなります。自己破産自体はまったく悪くないことではありますが、自己破産だけはなんとしてでも避けたいという方もいらっしゃるでしょう。

自己破産をしないのであれば、借金を完全に無くすことはできません。しかし、多重債務ではなくなることができる方法が一つあります。

その方法と言うのが借り換えローンです。また、借り換えローンを使用するにあたって、過払い金が発生するケースもあります。そのようなケースであれば、過払い金を支払ってもらうことで多少のお金を取り戻すこともできるようになります。

さて、もしも今現在多重債務者になっており、借金を減らしたい、借金を支払い易くしたいという方はぜひとも、以下に紹介する借り換えローンや過払い金請求などをすることで、より借金と付き合い易く、さらには自分自身がしてしまっている損を取り戻すようにしてみましょう。

借り換えローンで借金を一極化する

まずは借り換えローンです。
借り換えローンというのは、その名前の通りに今ある借金をある一つの金融機関に借り換えて貰うためのローンになります。

借り換えローンの内容は知っている方もいらっしゃると思いますが、その借り換えローンをする意味はどのようなものがあるのでしょうか。借り換えを行う意味を知らない人も多いと思います。

その借り換えローンを行う意味ですが、先ずは何よりも借金を一極化することができるということです。多重債務者がもっとも苦しむのが何か。それは他でもない利息だと思います。

利息は消費者金融毎に全く違いますね。同じ金額を借りていたとしても、発生する利息は違い、これが非常に厄介です。ある消費者金融に返済をしようとしたときに、利息分を間違えて返済計画が大きく変わってしまうこともありますし、利息がごちゃごちゃになってしまい、一体今はどのくらいの借金が自分にあるのかが分からなくなってしまったり、と返済をするのも実はかなり面倒なのです。

さらに言えば、消費者金融毎に設定されている手数料も違います。返済を忘れてしまうことも多く、コンビニなどで急きょ返済をしなければならなくなって、その度に手数料を発生させてしまう方も多いでしょう。特に多重債務者の場合は日にちの違いや金額の違いのせいで返済日を間違えたり忘れてしまう可能性も非常に多く、この手数料の支払いも馬鹿にならない金額になってしまうことも非常に多いです。

利息に関しては消費者金融毎に発生しますから、当然多額になってしまいます。要するに、多重債務者になってしまうとただの借金以上に、利息や手数料が過度に加算してしまい、借金の返済それ自体にお金を割けなくなってしまい、より返済期間が伸びてしまうんですね。

しかし、借り換えローンを利用するとこれらの煩わしいことが一気になくなります。
一つの消費者金融を相手に返済を行うことになりますから、利息は一定になり、発生する利息自体も多重債務をしていたころと比べると少額になります。

もちろん、手数料も減るでしょう。毎月何度も何度もしなければならなかった返済がたた一回だけになるのですから、うっかり返済を忘れてしまうことも少なくなりますし、その分支払わなければならなかった手数料もがっつりと減ります。

さらに言えば、返済をする計画も立てやすくなります。今年はこれ位の金額に限定する、手数料はこれくらいとはっきりと分かるようになるのですから、返済までの道のりが長くとも、はっきりとしたゴールが見えるようになります。多重債務をしているとこれが全く分からないのです。複雑化して最終的な金額がどのくらいになるのか不安で不安で仕方がない、その不安から逃れるために毎月毎月の返済に追われる。そのような状態から借り換えローンを行うと脱却することができるのですね。いうなればお先真っ暗から多少は明るくなったというところでしょうか。

正直に言うと、多重債務をして借金を減らすのが大変になってしまったら、できる限り早く借り換えローンを行った方がいいと言ってしまえるほどにはおすすめです。
それでも、いい部分もあれば良くない部分もありますね。

先ず何よりも知っておかなければならないのは、借金が減るわけではないということですね。あくまでも減るのは手数料やら今後発生するであろう利息です。これまでに借りてきた借金はそのままで、借り換えローンをする際に発生していた利息もそのままです。

また、借り換えローンをした場合には必ず借金を返済しなければならないことも忘れてはなりません。借り換えローンは新たな借金でその依頼をした金融機関が立て替えてくれるも同然の事ですから、借り換えローンを借入したあとに自己破産をすることはほぼできないようになっています。できるようになっていたとして、それをやってしまった場合には、自己破産をした後のブラックリストに入っている5年から10年の期間だけではなく、その金融機関からは今後一切借金をすることができなくなる可能性もあります。

それらの点を考えると、借り換えローンをすべき、あるいはしてもいいという方にはある程度は条件があると言えますね。

借金を返済する気があり、返済するための収入が確保できているということですね。審査などでも調べられるとは思いますが、返済ができなければ借り換えローンをすることもできないはずでしょうし、返済することができないのであれば、自己破産をしてしまった方がいいですね。

とはいえ、自己破産をしたくないと言う方もいらっしゃるでしょうから、自分自身が返済できる当てがあり、返済をする気があるのなら借り換えローンをしてしまいましょう。
もちろん、借り換えローンであっても、返済を遅延してしまったりするとペナルティ金利が発生してしまう可能性もありますので、その辺りの事は注意をして返済を続けるといいでしょう。

過払い金の請求で戻ってくるお金もある

借り換えローンについては良く理解して頂けたかと思います。今まさに借り換えローンの返済をしているかたもいらっしゃるかもしれませんね。

ところで、過払い金請求をご存知でしょうか? よくテレビのCMや電車の広告などで名前を目にすることは増えてきたと思います。

かつては消費者金融の利息が法的にはっきりと定められておらず、グレーゾーン金利という違法すれすれの利息が発生し、その利息に苦しめられた人達がいました。それがはっきりと利息が法的に定められ、これまでに発生していた利息、グレーゾーン金利によって払い過ぎてしまった利息、これが過払い金と言われており、この過払い金を取り戻すために作られたのが、過払い金請求という制度です。

原則としては過払い金請求はこのグレーゾーン金利を取り戻すために存在しており、グレーゾーン金利が発生しなくなった今現在では、比較的過払い金請求をしても取り返せるお金も少なくなりました。

ただし、過払い金が絶対に発生しないとも限りません。特に多重債務をしていると種々様々な金融機関を利用することになりますし、借り換えローンを行った後のごたごたで間違えて返済をしてしまったり、手違いで無駄な返済などをしてしまうこともあります。

それらで支払ってしまったお金も過払い金には違いありませんから、過払い金請求でお金を取り戻すこともできます。

非常に便利な制度ではありますが、そう簡単にできるものでもありません。過払い金請求をするためには弁護士や司法書士の力を借りる必要があり、依頼をする際にある程度のお金もし腹は無ければなりません。もしかりに戻ってくる過払い金があったとしても、それ以上の費用がかかってしまったら利益は完全になくなってしまいますし、赤字になるケースもあります。
はっきりと過払い金が発生している保証も、ただ返済を行っているときには分からない者です。それらを調べてもらうなどして、ある程度お金が戻ってくると分かるまではそう簡単にしない方がいいかもしれませんね。

それでも、お金が戻ってくる可能性がある以上は一度は試してみてもいいかもしれませんね。

さて、以上のように借り換えローンや過払い金請求のことを紹介してきましたが、多重債務をしている方にとっては、非常に助かる制度であることは間違いありません。

それでも、いずれにしろ借金の返済は続けなければなりませんから、徳政令のような素晴らしい制度ではないといことは誤解しないようにしましょう。

もう借金が嫌だ、抜け出したいというのであれば、今後起こる事態もきちんと理解した上で、自己破産などの債務整理を行うことをおすすめします。

消費者金融の利用の怖さを知りました。ピンチに陥った話

消費者金融での失敗と言えば、やはり返済を上手く出来なかった時です。

返済遅延を繰り返すだけでなく、多重債務状態になり、利息払いだけで苦しくなってしまいました。
発端は消費者金融での借入を繰り返して、今自分がどれだけお金を借入て買物をしているのか気が付かなかった事です。

カードで買物を行うと現金が減りませんから、借入残高が自分の預金額のような感覚に陥ります。
そして一社目のカードで限度枠まで使うと、次の預金を作るかのように他社に借入を行い、借金を返す為の借金をしてしまうような事になります。

それは悪気もなく、欲しいモノを我慢せずに買っていると自然とそうなった感じです。
複数業者への借金が増えて、返済しない月も出て来る事もありました、そうなると利息請求も大きくなりますし、借入総額も膨らんで余計に苦しくなります。

立て直す為に自分がどういう風にカードを使っているか整理して、一度返済計画を明確にしました。
どうすれば返済出来るか逆算して考えて、返済に集中する事にして新規借入を行わずに完済まではひたすら返済に回し、何とか完済する事が出来ました。

最初から返済計画を立てておけば何の問題もなく返せたものです、返済の計画を立てずに使うと使っている額を把握出来なくなるので、まずは借りた時は必ず返済までの計画表を練って使うのが望ましいです。

消費者金融失敗談~借り換えをしようとして詐欺に遭いかけた

消費者金融でお金を借りるのには失敗しましたが、結果的には良かったと思えたことです。

以前、分不相応な買物をしてしまい、クレジットの返済が膨れ上がってしまったことがありました。
一つ一つはさほど大きな金額ではなかったため、安易に「これくらいなら払える」と思ってしまったのが失敗でした。

複数箇所に返済するのが苦しくなり、周囲にも言えず、電車の中吊り広告か何かで見かけた「ローンをまとめる」という言葉につられて、インターネットで業者を検索しました。

検索で見つけた業者に、ローンのまとめを相談したところ、消費者金融に話を通しておくのでお金を借りて、それでまとめて下さいという回答がありました。業者と消費者金融は提携しており、審査なしで書類を通すことができるという話です。

ただし、このことは店頭で話題に出せることではないので、定型通りの書類を書いてもらいます、審査を行う支店長には話を通してありますが、窓口では言えないことなので店舗でこのことは話さないように。と指示されました。

焦っていたせいで店舗まで行きましたが、窓口で何か不審に感じ、審査担当という方に話しました。やはりその話は詐欺で、こういうケースは少なくないとのこと。
その場で頭が冷えて、借りるのを止めました。金銭関係で焦るのは禁物だと思いました。

消費者金融で便利な、おまとめローンをおススメします♪

複数の消費者金融から借り入れをしている場合などは、おまとめローンなどで乗り換えて返済の負担を軽減するという方法がお勧めです。

一つの業者に絞ることでキャッシングサービスも場合によっては、銀行のATMの時間外手数料や他行ATM利用手数料よりも安くなることもありますので、しっかりとした返済プランを立てて活用することが重要になってきます。

こうしたローンの組み方では、それぞれにメリット・デメリットがあるので、ニーズに合わせて使い分けるとより一層便利ですし、現在、複数の会社から借入をして返済日の管理も難しくなっている人に最適な、ローンを一本化して計画的に返済できるサービスも誕生しておりますので、積極的に活用することが重要です。

お金の借り入れに関しては、借入期間が長期間になると利息も膨れ上がるリスクもあるので注意が必要ですし、日本においては住宅ローンや自動車ローンなど用途は非常に多くなってきております。

特におまとめローンでは、契約の事前に金利などをネット上でチェックできるのもお勧めです。

こうした金融サービスでは、借入はもちろん返済に関しても利用しているキャッシング企業と提携している金融機関やコンビニであれば、手数料は一切かからずに出し入れすることが可能なのですので上手く活用することが重要です。
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消費者金融での借り換えを知っておいた方がとっても有利

消費者金融での借り換えを知っておいた方が有利な事が多いです。

消費者金融でキャッシングやローンを重ねていくと、場合によっては利息払いがキツくなって、借金の返済に困り、借金を返す為に別の業者から借金を行うという場合もあります、消費者金融を利用したカードローンは便利過ぎて、買物をし過ぎて複数業者への借金をしてしまうのは誰にでも起こりえるものです。

しかし、複数業者に借金する多重債務というのは気を付けないと借金返済出来なくなってしまうので、出来るだけ多重債務になった時は返済に集中した方が良いです、一旦完済してしまってからまた使うのが望ましいです。

そこで複数業者へ借金がある時は1つの会社に纏めてしまう借り換えサービスを使うと返済が楽になり、知っているか知らないかで大きく負担が変わります。

借り換えサービスとしておまとめローンを使うと、何社かの借金を一社に纏めてしまう事が出来ます。
借金総額はあくまで一個に集めるだけなので変わらないのですが、利息が変わって来るので、返済に必要な利息払いの負担が減ります。

利息制限法で大まかに言えば10万以下の借金は20%、10?100万は18%、100万以上は15%と、借金総額が変わると利息が小さくなります。
だから一社に纏めて総額を大きくした方が負担が小さくなるので、借り換えを駆使すると有利になる事があるのです。

消費者金融の借り換えでより良い条件のところへ

借り換えというのはある特定の消費者金融からほかの消費者金融やカードローンなどに乗り換えることを言います。

ほかの消費者金融やカードローンから借りてきたお金で前の会社のものを完済、もしくは一部返済の上で、そちらの消費者金融・カードローンに返済していくスタイルのもので、基本的に複数社から借りているのを一社にまとめるおまとめローンのことを言う場合が多いです。

会社によっては借りたお金できっちりほかの会社の借入残高をきっちり完済してきたかを確認するためにその証明を求められることもありますが、ただのフリーローンが限度額が高いために借り換えやおまとめローンの推奨商品になっている場合もあり、そうした場合は完済の証明などは求められないことが多いです。

もちろん複数の金融機関から借りている人には借り換えは本当におすすめできるものです。
一社ずつでは高い金利だったのが、一つに絞ることで借入額が大きくなり、結果として利息が下がってくれます。これだけでも返済の効率はぐんとあがるわけで、本気で借金をなくしたいと考えている人にはおすすめできるものですね。

銀行カードローンも借り換えに使えますので、信用情報が高い人は金利の低いカードローンを探して見てはいかがでしょうか。

消費者金融のまとめ返済で楽になった

キャッシングの怖いところはある程度信用がある場合は複数の会社からの借り入れが容易にできてしまうことだと思います。

複数の金融機関で信用情報は共有されているとは言え、基本的には正社員であれば貸し出し枠を設定してくれることが多く、それが原因で多重債務になってしまうことが多いのです。

私自身もそうなってしまった一人です。借り入れ枠が最初の会社では少なかったので、他の消費者金融にも審査が通る限りは手を出してしまったのです。

結局三社から合計で五十万円ほどの借り入れまで膨らんでしまい、返済しようにも利息も高くて辛い状況でした。さらに、返済日がバラバラで混乱してしまい、信用情報に返済遅れで傷をつけかけたこともあります。

結局そのうちの一社がおまとめローンの提案をしてくれたお陰で多少は利息も安くなり、返済日に混乱するようなこともなくなりました。

まとめ返済はもちろん利息の部分で有利になると言うところもありますが、同時に一ヶ所に返済すればよいと言う安心感も提供してくれます。

数多くの会社に借りてしまった人はできる限り早くおまとめローンの利用をおすすめします。まとめるのを後に延ばしても何もメリットがありません。

まだ余裕のあるうちに検討することをおすすめします。

過払い請求~消費者金融の体験談

初めて消費者金融からお金を借りたのは、20歳の頃でした。

旅行資金が足りずに軽い気持ちで融資を受けました。
その当時の利率は年率で30%近くあったと記憶しています。
当時の私は計画性に乏しく、また、物事を慎重に考えることができず、次々と他の金融会社からも融資を受けることになってしまいました。

支払いをするために他からお金を借りるといった悪循環に陥り、25歳の頃には4社からの借り入れが200万近くになっていました。
こうなると、いくら毎月返済をしても元金が減らず、その語、さらに10年近く、ずるずると利息の返済だけに明け暮れていました。

 状況が一変したのは、現在の職業について5年目でした。
総務部長が私を可愛がってくれていたため、思い切って借金のことを相談してみたのです。
その結果、社内融資を受けて全額を返済することができました。
それから数年後、電車の広告に「過払い請求」に関する記事があり、軽い気持ちで相談しました。

相談した司法書士の先生から、「長期間にわたり利用しているので、かなりの金額が戻ってくる」と言われ、半信半疑のまま、過払い請求を以来したのです。すると、3ヶ月後、1社から40万円近くが回収でき、続く半年間でさらに、70万、65万、50万円が回収できました。

回収額の20%が司法書士の先生に引かれましたが、その回収金によって社内融資を一括で返済しました。

 行動するかしないかで大きな差があります。
過払い請求に関しては、一度だけ司法書士事務所に足を運んだだけです。
長期間消費者金融を利用されている方は一度司法書士事務所か法律事務所に相談されることをお薦めします。

消費者金融の利用で過払い請求とはなにか?

過払い請求とはなにか?

その名の通り、消費者金融金融などの金貸し業者に払いすぎた利息を請求をする事である。

 そんなことが出来るのかと思う方もいるかもしれない。
しかし、こうした過払いの利息とはずばり言うと法律で定められた利率を超えたグレーゾーン金利である。なので、法律上ではこちらに正義と請求権があると言える。

 しかし、いくら法律上では正義だとは言え、不安に思う人もいるであろう。だから、過払い請求のメリットとデメリットをあげていこうと思う。

まず、メリット。当然借金が減る、そして払いすぎた利息も帰ってくる、それも自己破産などとは違い、誰にも知られず、またブラックリストにも載らずに。

 そして、デメリットは請求先の消費者金融からは二度とお金を借りられない可能性が高いという事、請求のための弁護士を探す手間があるという事。
もっとも後者については少額しか借りていない場合以外はメリットの方が大きいであろう。この二つを比べると、大抵のケースではメリットの方が上回っていると私には思える。

 そして最後に、この記事を見て請求しようと思った者は急いでするべきである。
完済十年後や、相手の消費者金融機関が倒産した場合は請求が出来ないからだ。